事例紹介

特殊アプリケーション

電極をカスタマイズ

弊社製品はタンク内部にて液体や粉体に触れるセンサ部(電極)を使用状況に合わせてカスタマイズすることが可能です。高機能なアンプ部とカスタマイズされたセンサ部を組み合わせることでよい効果的な計測を行うことが出来ます。

ヤマデン君のコメント

タンク内や検出場所に障害物がある場合に最適です!
お客様の環境・取付場所などに合わせたオーダーメイド製作も可能です!

電極を曲げてセンシング


タンク内に配管等の障害物があり、検出ポイントにセンサを取り付けることが出来ません。障害物を避けて検出するようなセンサはありますか?


タンクの最適な検出点にセンサの先端を合わせました。検出電極先端を45°折り曲げ加工することで、タンクの最適な検出ポイントにセンサの先端を合わせることが出来ました(45°以外の角度も可能です)。


①タンク内の障害物を避けるように電極曲げ加工することで、今までセンサを取付けることが出来なかった場所でも計測可能となりました。
②センサのタンク取付位置と残量検出ポイントが直線でなく、離れている場合にも対応可能です。

推奨製品
プレス供粉機構内の粉面計


密閉された容器内で、しかも粉塵が大きいなどの条件下での粉面計測は可能でしょうか?


図1のようなテープル型の密閉容器に粉を投入する機械装置において、静電容量式レベル計で粉面管理を行なうことにより、連続運転を可能にした納入例があります。
相談頂いた担当者様は当初、光学式の距離計でレベル計測をご検討されていましたが、粉塵の影響が大きく断念されました。当社の静電容量レベル計では、棒状電極以外の図2のような特殊なフラット電極を別途製作し、粉に非接触で静電容量変化を計測する方法で本問題を解決しました。
又、センサ形状も攪拌用の回転はねの通過による影響を最小限に抑える為の工夫を凝らしています。

推奨製品
温度とレベルを同時に計測


液体の計測において、レベル計測と温度計測を行う際、タンクの後取付や加工が難しい場合があります。


弊社がカスタマイズしました「温度計を内蔵したタイプのレベルスイッチ」を導入することで、温度とレベルという2種類の計測を1本のレベルセンサで行えます。

左図のレベル計は温度センシングの感度を良くするため、センサ内部を加工しています。省スペースの観点からも狭所にお勧めです。この製品は、加圧タンクの温度計としてだけでなく、空焚き防止用レベルセンサとしてもご使用いただけます。

検出位置(検出ポイント)を現場で調整


現場で、静電容量式レベルスイッチやパドル式レベルスイッチの検出ポイントを変えることは可能ですか?


静電容量式では「アジャスタブルタイプ」を使用することで、タンク内の電極挿入長の変更が容易に行えます。
パドル式では「シャフト伸縮タイプ」を使用することで、パドル(羽根)の検出位置を調整することが可能です。

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